日本を代表するフォトグラファーを写メる件 レザー姫路本陣(企画・製造・販売) 代表北川哲平の諸々

 

石田直之さんというんですが、

「自分らしい遺影」や「カジュアルフォト」、「思い出に残る結婚写真」など何度となくのNHKへの出演をはじめ、各種メディアでもめちゃくちゃ取り上げられてたり、

東京ビッグサイトなどで開催される業界向けの講師を数多くこなされたりと大活躍されてる方が姫路にいるんです。

フォトスタジオ「ism(イズム)」は、
もちろん姫路でダントツに有名で、姫路で写真と言えばという感じです。(北川のプロフィール写真も撮影頂いてます!)

普通にCanonのホームページを見てたら、
なぜか石田さんがいたりと、
思いっきり日本を代表するフォトグラファーさんです。

このたび北川の会社で自社ブランド「at」を立ち上げるにあたって、
イメージモデルの選考会や、広告用の写真など、

ここぞという写真はプロ中のプロに撮影をお願いしたいなと思いまして、お声掛けしたところ、快くお受けいただきまして、
モデル撮影の打ち合わせで石田さんのスタジオに寄らせて頂きました(^O^)

打ち合わせはものの10分で終わりましたが、
お互いの事業構想を数時間以上語り合うという時間を共有させて頂けました(^O^)

昨年から姫路城近くにあった2つのスタジオのうち、
1つをアンティーク着物のレンタルの店舗に改装されていて、
姫路の観光を盛り上げるべく一翼を担われていたり、

数年前から考案されてる「ハグフォト」という、
カップルや家族でのハグをしてる写真を撮るという企画でも、
メディアに取り上げられるどうのこうのの規模じゃない話が進んでいるみたいです。

知名度が違うだけあって、
話の規模では全然違いますし、
業種も全然違うものの、

話をしていると結局同じことをやってますねって話になりました(^^)

大手企業とは違う、
中小零細企業がこの時代に成果を上げていくには、
共通のビジネスモデルの組み方ってものが存在し、

やはり、
遣り方よりも在り方。
在り方よりも考え方。

成果が上がっちゃう会社は、在り方と考え方が整ってます。

姫路には、
世界レベルの会社や事業が多く存在してますが、

グローバル化が進む現在だからこそ、
ローカリズム、地元意識を感化すべき。

そんなことをコンセプトに盛り込んだブランドを本年からスタートさせます。

みんな一緒だと、みんなお互いの価値がなくなっちゃうので、
地域の特色、個人の個性、
これが何より大事な時代になりそうな気がしてます。

姫路から世界へ。
一歩ずついきますので、よろしくお願いいたします。

以上です。

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意識の高い方が周りに多くてありがたい気分