イタリアにタダで行けてたのに、自腹で1週間修行に行ってくる件 レザー姫路本陣(企画・製造・販売) 代表北川哲平の諸々 経営コンサル(究極の逆算®)

 

北川さんの言ってることって正しいけど、
同じ上昇気流に乗れるのは、一部の人でしょうし、
一度乗れたとしても疑いだしたらすぐ落ちてしまう筋斗雲みたいなサービスですねって言われた北川です。

この例え、当たってると思います。
我ながら非常に腑に落ちた話でした。

ドラゴンボール(か西遊記)をご存じない方がおられたら、
筋斗雲(キントウン)とは、

雲の乗り物で飛行機よりも速くで空を飛ぶことができます。
ただし、亀仙人が「よいこ」と呼んでいるような心が清らかな人でないと乗ることができず、そうでない人の場合は雲をすり抜けて落ちてしまう。しかし、乗れない人間も乗れる人間にしがみつくことで同乗することはできる。

というものです。

世の中、
知識やノウハウなどの遣り方を教えてくれるセミナーや教材はいっぱいあります。

FacebookやSNSを使って、売上倍増!
っていうセミナーがあったとします。

同じ現状で、同じ遣り方をすれば、同じような成果がでるかと思いますが、

そもそもスタートの現状が違うので、
同じ遣り方に時間を費やしても、同じような成果がでるとは限りません。

フリーペーパーでクーポンを出す。
商品のラインナップを増やす。
スタッフを増員する。
経営者がプレイヤーとして店頭に立つ。

遣り方の全ては、
ある会社にとっては正解ですし、ある会社にとっては不正解。

遣り方は、在り方が決まらないことには決まるはずがありません。

自分が、自分の会社がどう在るべきか、
その理想から、
明確に把握した現状までを逆算するという過程の中から、
言動としての遣り方が決まる。

在り方に基づく遣り方には、一貫性が生まれ、
かけたエネルギーの分だけ前に進むことができる。

.
ただその方向が正しいとは限らない。
正しい在り方は、正しい考え方があってこそ。

この正しい考え方には、原理原則があって、
成功している方は、全員が共通して持っているものがあります。

その代表格が、
人を承認、感謝、愛し、
物事を俯瞰、逆算、分解していること。

この原理原則って、
知って、分かった気になっている人は多いんですが、
出来て、習慣にできてる人は一部しかいません。

まさにこの話を含めた原理原則というのが『筋斗雲』に乗るための清らかな心。

北川は日々、経営コンサルとして、
超実務的な遣り方の話をしまくってますが、
それも筋斗雲に乗れる方がいてこそな感じです。

それはそうと、
今週末から1週間、イタリアに修行に行ってきます。

イタリアにはフィレンツェという革の街がありまして、
レザー素材製造の工場や、靴や鞄などをつくる工房に寄らせて頂き、多くの職人さんたちとお会いしてくる予定です。
工場や工房では実際に作業に入らせて頂き、現場を体験してくる感じです。

職人の誇りを取り戻し、鼓舞するために始めたレザー事業ですが、
どんどん本気になってます。

本気と言えば、
本気になったら大原ですが、

北川は大学時代、
大原簿記専門学校が主催する日商簿記の全国大会で優勝してまして、
イタリアを周遊する「ルカパチョーリ賞」という副賞を頂いてました。当時の賞状がまだ残ってたので、写真にもかつての想い出としてアップしてますw

ルカパチョーリは、イタリアにある街で簿記発祥の地のようです。

その場所を含め、イタリアを周遊することになってたんですが、
なぜか当時は海外に全く興味がなく、ましてや簿記発祥の地を巡るという旅が当時の自分にはシックリこなかったこともあり、断ってしまいました(^^ゞ
今となっては非常にモッタイナイ話です(#^^#)

このたびは完全実費で向かう訳ですが、
大学時代ではなく、今イタリアに行くことに意味があるんだろうなとは感じてます。

ちなみに来年からなんですが、
北川が代表理事を務める一般社団法人Lifespan経営協会のほうで、
筋斗雲の乗り方をお伝えするコンテンツ配信をしてしまおうと考えてまして、
1名モニター的にコンサルを受けて頂ける方を募集してたりします。

時間は別途調整させて頂くんですが、せっかくなのでイタリア旅行中にSkypeコンサルをさせて頂ければ幸いと考えております。
興味ある方は、メッセかコメっといてください<(_ _)>

今日は、その社団の理事会がありまして、
来年に向け、主体性と情熱をもっていくつか提案をさせて頂く予定で、若干緊張しております。

そんなことより、
ここまでの長文をご覧いただける方、感謝致します<(_ _)>

以上です。

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2016年12月の気分。