イタリアに着いたので、新年会の案内をする件 Reクリエイトの諸々 代表北川哲平の諸々

 

初めてのヨーロッパで、イタリアに来てますが、 やっぱり歩く方がみんなオシャレですね(#^^#) それと、 コーヒーを頼んだらエスプレッソで出てくると聞いてましたが、 本当でした(^^) 市街地にもショッピングモールの中にまで犬を散歩させてる方がいますし、 電線の配列までオシャレですし、 12時からの昼休憩を3時間取ってるお店が多いですし、 スーパーでは生ハム専門のオーダーカット対応の肉屋さんがありますし、 所変わればですね( ^^) _旦~~ それはそうと、もう年末ですね。 日本で一番美味しい寿司が食べられる場所が姫路にありまして、 あの笹間さんという方がされてる『ささま』というお店です。 このお店ですが、開業1年でミシュランの星を獲得して、 開業からまだ3年経ってないですが、テレビ等でもよく出られてる方とかが全国から新幹線に乗ってまで食事に来られる名店になってます。 そんなお店がなんとわが街、姫路にはあるんです。 以前の北川の投稿でも、 京都から柳田親分さんという、関西経済界の重鎮で超食通の方から、 姫路で一番美味しい鮨屋を紹介してくれと言われ、鮨屋さんではないですがw、と紹介したのもこのお店です。(北川が知る限りは、姫路一どころか日本一な感じです) 柳田親分にも大絶賛頂き、御礼にと、京都の菊乃井にあの笹間さん同席の上、お招き頂きました。 あの笹間さんとこのお店は、本来は日本料理屋さんなんですが、 カウンターを貸し切ることで鮨屋さんに変えてしまうことができます。 そもそも手間がかかりすぎるのと、 適時、状況に応じた最高の対応をするため、他の注文が間に入ったら対応できない。とのこと。 ネタが新鮮なのは当たり前で、赤酢の旨味が利いたシャリも絶妙です。 金沢で修行されてただけあって、ネタの一つ一つに『ひと手間』を加えていく江戸前寿司になります。 手元のお醤油を使うことなく、あの笹間さんが出してくれたそのままの状態で口に運んでください。 お食事のペースに合わせて頂けるのも当たり前ですが、 提供から口に運ぶまでに酢が蒸発する時間、 シャリの温度までこだわった、職人技の真骨頂に到達してる鮨になります。 また鮨の提供に合わせた日本酒もその都度提案頂け、 ネタとの相性だけでなく、個人の趣味嗜好に合わせた日本酒を提供いただけます。 先日、トータルビューティサロンのライトイヤーさんの移転OPEN前夜祭として、 松海 敦子氏とご一緒した際、 これから10年活躍する人で集まって新年会したいねとご提案頂き、 あの笹間さんとこでカウンターを貸し切って新年会をすることになりました(^O^) 日時は、1月11日19時~ 場所は、ささま(姫路市十二所前町82) 会費は、2万円也(鮨のフルコース+飲み物代込み)です。 カウンターは8席なので、ご応募多数の場合は先着な感じです。 ご興味持って頂ける方は、コメかメッセをお願いいたします<(_ _)> また、当日はお食事の前に15時より3時間、 北川の会社の姫路本社オフィスにて、 『北川の経営管理手法』をご参加頂けるどなたかの一事業を即興にて、 公開コンサルする形で解説いたします。(こちらは料金なしのプライスレスです。あの笹間さんでお食事をご一緒する方で希望される方は、お声掛けください。) ご都合悪い方も、 北川の経営管理手法ってどんなもんか、ざっと解説します。 Trelloという業務管理ツールを使ったものになるんですが、 このツールを本来の業務管理だけでなく、応用的に使用することで、 会社のPDCAがすべて完結できて、経営計画書をつくる必要がなくなります(^^) 経営計画書って作ってもずっとは見ないじゃないですか(^^ゞ 会社は日々変化するので、日々計画も変化させないといけない訳ですが、 いちいち計画書を直している時間もないし、 計画当初とは離れた内容に、どんどんなっていっちゃいます。 なのでだんだん見なくなる。 それが、Trelloを応用的に使うことで、 経営計画がクラウドで、いつでもリアルタイムに更新されていく仕組みが、 なんと無料のツールでできてしまうという感じです。 しかも有料の業務管理ツールよりも機能が高いですw(格段に) プラスアルファの副産物として、 会社で経験した業務がノウハウとして、蓄積させていくことも可能になります。 せっかくいろんな経験をしても、 そこから得られる学びを整理せずに、次に次にと行ってしまう会社が多いですが、 非常にMOTTAINAIです。 個人であっても同じで、 読んだ本や、受けたセミナーの内容を整理せずに、 次々と知識を吸収しようとする方がいますが、 整理整頓しない人は、同じものを買ったり、意図せず同じような経験を繰り返してしまいます。 会社の全スタッフの、すべての経験が、体系化されて整理されていく仕組み。 という観点でもご参考にして頂けると幸いです。 来年からこの仕組みを広げていく事業を社団法人のほうで、実践できればと考えてます。 頭の中が整理されてくると、 自分や自分の会社がステキだって、気づきやすくなるんですよね。 思いなく始めた会社はないはず。 誇りを鼓舞する事業にできればです。 以上です。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 イタリアにいる気分