For someone

変態かと勘違いされるリスクを侵す件

パンティー (アメリカ英語: panties) とは、女性用の下半身用の下着の一種。「パンティ」とも呼ばれる。(※Wikiペディアより)

パンティーと聞くと、率直に卑猥なイメージがありますが、
同義であるパンツとか、ショーツという言葉を使用すると卑猥なイメージはありません。

同様に、
おっぱいという単語には、卑猥なイメージがありますが、
乳房、胸部と言われると、そんなに卑猥な感じもしないと思います。

同じ物体、事象、事柄を表すものであっても、
言葉の選択によって、まったく違う印象を与えてしまう。

当然のことながら、
コンサルの現場で、上記のいずれの言葉も使用することはありません。

『AをBのようにしたら、どうなりますか?』

仮にBのほうが良いと思っていても、
コンサルタントとして、こちらが答えを出さず、選択肢を提示した上で、
お客様の方で結論を出して頂くわけですが、

このAに入る言葉も、Bに入る言葉も、
同じ意味になるのに「伝え方」ひとつで、どうにでも印象が変わってしまう場合が多く、言葉の選択が非常に重要だと感じています。

この言葉の選択を間違えるとお客様は、
ディスられてる、承認されていないと受け取られてしまう場合があって、反感を持たれたり、場合によっては相手の自信を喪失させてしまう可能性があって、行動を促すどころか、逆に行動を抑制しまうことに繋がりかねません。

経営コンサルタント。
言葉を伝えることで成立しているお仕事をさせて頂いてる身分として、言葉の選択の重要性というものはいつも認識しております。

ただ言葉の選択以上に大事にしているのが、

お客様と自分との関係性です。

何を言うかより、誰が言うかが優先される。

北川が目指しているのは、
お互いの『誇り』を共有し、こだわりが語り合える関係性。

信頼し、尊敬し合える仲間であってこそ、
到達できる領域ってあります。

この関係性を構築したいがために、
あえて万人受けは断固拒否。

多くの方と広く薄く関わることよりも、
特定の方と狭く濃く関わることを選択しています。

レザー事業では、姫路、播州地域の皮革業の職人。
WEB事業では、育児・介護のため、できれば在宅でお仕事をしたいデザイナー、コーダー、エンジニア。

まずは素晴らしいみなさんと、誇りを共有することこそが、事業を拡げている真の理由です。

両事業とも、
形状としては押しピン、画鋲の形のイメージ(尖がって狭い領域の商品と、こだわってるがある程度横並びで広い商品の組み合わせ展開)で、
一点突破全面展開をしていく予定なのですが、

よりこだわって、尖がった部分、
一点突破していくその一点の部分で出会えるお客様とは特に、
誇りを共有できる関係性が構築できれば幸いと考えています。

既に、みんながみんな素晴らしい訳ですが、

誇りを感じ、誇りに気付き、
誇りが失われていれば取り戻し、
時には誇りを鼓舞し合える関係性。

そんな関係をお客様と構築できる事業を目指しています。

そしてコンサル事業のお客様とも、
これら事業への挑戦、向かう姿勢や目標を共有する中で、
一層関係性を深めていきたいと考えてます。

何を言うかより、誰が言うか。
ただ、何を、どう言うかも、非常に重要。

経験、知識、能力を深い関係性をもって発揮する。そんなコンサルティングができるよう、今後も精進いたします。

パンティーとか、おっぱいとか言ってすいませんでした。

以上です。

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誇りが持てない方がいたとしても、北川といれば大丈夫という気分。