深夜のマニラと空港職員は非常に危険な件 代表北川哲平の諸々

 

最初と最後に犬の写真で緩和させてますが、
深夜のマニラ旅、非常に怖かったですw

マニラは危険な街だと常々聞いてました。

流しのタクシーではなく、空港から乗るタクシーで拉致られたって話も何件か聞いてたので、

1人なのにわざわざリムジンタクシーを空港の建物施設内にカウンターがあるとこで貸し切って、
市内を数時間周遊してもらおうとしたんですが、甘かったです(T T)

空港を出発したら10分くらいして車を止めて、
おススメのKTVだと言って夜の店を勧めてきます。

それで仕事が終わりみたいな態度で、空港のカウンターで予約したタクシーでもこれかって感じでした。

ただここで怒ってもメリットが無く。

冗談言うなよ的に話をしてたら、
どうやらタクシー会社からもらう手数料だけではやってられないので、
飲み屋に客を紹介してマージンをもらいたいとのこと。

マジで知るかって話なんですが、
空港から車で10分離れた場所から、流れのタクシーを止めるのは得策では無く、

かと言って空港近くのKTVに行くだけで市街地をチラ見すらしないマニラ旅にもしたくありませんでした。

マラテというエリアが市街地の中心部で日本人がよく飲みに行くエリアと聞いていたので、
マラテのKTVを紹介してよって話をすると快諾してくれました。
ただマラテのKTV前で北川が降りたら、もうどっかに行ってしまうわけです☆彡

その店は名古屋のフィリピンパブで働いてたという日本語を喋れるママ(5枚目の動画で歌ってる方)がやってるお店なんですが、
普通にフィリピンパブ🇵🇭なお店でした☆彡

料金も日本よりちょっと安いかなくらいでしたが、マニラまで来て正規のフィリピンパブに行くことになるとは。という感じです^_^

動画も写真も撮影OKとのことだったので普通にとりましたが、添付してるような雰囲気です(^^ゞ

明るい感じのお店で日本人の客が多いからか、
日本人が困っている状況に親身になって解決しようとしてくれて、結果、

ジェイアール(JHAY.R)というニックネームの3枚目の写真の彼を空港までのアテンド役として紹介してくれました。

ジェイアールはマラテから空港まで戻る道中にちょこちょこと遠回りしながら、いろんな乗り物に乗せてくれながらでマニラ市内を案内してくれまして、
リムジンタクシーの運転手に求めてた以上の内容で大満足です(^^)

そして無事空港に帰れたんですが、まだ続きます。

空港の建物に入るセキュリティーチェックが超長蛇の列で、

空港職員が寄ってきて今から並べば数時間はかかると言ってきます。

それ空港として大丈夫?って感じですが、
とりあえずほぼ行列の進みっぷりも激遅ですし、

マジで数時間かかるかも。と思うまでに、

北川のところには次から次へと空港職員がやってきます。

日本人はVIPルートを案内するから1000ペソ(約2200円)くれと言ってきます。

それも歓楽街の客引きよりすごい勢いでやってきます。

こっちは行列に並んで止まってるのに次から次へと本当キモイ感じで、日本人は応じる人が多いんでしょうね。北川もまあいいかとそれに応じました<(_ _)>

そしたら空港職員やキャビンアテンダントが通る通路に案内してくれて確かに一気に空港内に入れました。

1000ペソは、セキュリティチェックやいくつかのゲートのスタッフたちと分けるんでしょう。
全部スルーで通過できます。

これ1000ペソ払うテロリストがいたら終わりじゃないかなと思うので、さすがに問題提起したいとこです。

KTVの方たちにも、ジェイアールも、リムジンバスの運転手も、それを予約した窓口の人も、
みんな口々にマニラは危ないので気を付けろって言います。

KTVのママは空港のレフトバゲージ(入国審査後に荷物を一時預かりしてくれる所)で預けた荷物も危ないって言ってました。

実際、街中も他の都市では感じたことのない危ない雰囲気を感じます。

とりあえず乗り物から降りたらストリートチルドレンの数がハンパじゃないです。どこ行ってもかなり寄ってこられます。
これだけ写真を撮った北川は大したもんですw

ちなみにジェイアールと合流するまでは外では1枚も取れてません。かなり警戒しながら撮りました。

なぜそこまでするかは分かりませんが、
報道カメラマン的境地に立っていますw

今から無事セブ行きのフライトに乗れそうですが、本当調子に乗るもんじゃないですね。
深夜のマニラは絶対無しです。ご注意ください。