ジャカルタで事業をしてる勢いのある2人の若者と、その妻と、 そのお客さんがらみのラマさんに会う件 社会福祉

 

最初の写真一番左の「拓也氏」は、 ジャカルタにしかいないので数年ぶりに会うんですが、 同じ写真の一番右の「小川くん」は、 北川が経営コンサルをやってるお客様の会社のほとんどの税務をやって頂いてるので、 連絡はそれなりに取ってますが、たぶん数年ぶりに会いましたw 同じ兵庫県の小野市っていう所で税理士事務所を構え、 姫路に別で会社を持って、ジャカルタでもあれこれやってます。 言っても基本は姫路なので近くですれ違ってるはずなんですが、 お互い、地域のコミュニティには顔を出さない我が道を行く派なので、 久々の再会がジャカルタになってしまいました☆彡 今回、北川が共通の知人ということで、 ジャカルタで事業をする2人をお互いに紹介する顔合わせみたいな場だったんですが、 早速アテンドが出来るインドネシアの方を取り次ぐやなんやで、話が早い2人で良かったです(^^) 波長が似ているので、今後も何かしら繋がってもらえれば幸いだなという感じです。 . ちなみに拓也氏はジャカルタで人材派遣業をやってるんですが、これから介護の人材をインドネシアから日本へ派遣する事業に着手しだしたところとのこと、 ちょうど北川も福祉事業を始めたこともあり、 とりあえず北川の会社を一発目でやってみる? って話になりました。 . 障害福祉は行政的にも『ダイバーシティ社会の実現』という北川が理想とする世界観にピッタリの理念があります。 ダイバーシティって言うのは、 多様性っていう意味です。 会社経営で言うと、 女性の社会進出に始まり、 高齢者雇用、障碍者雇用などがありまして、 みんなが同じ社会ではなく、 みんな違うから素晴らしいって話です。 じゃがいも農家は、じゃがいもを買いません。 にんじん農家は、にんじんを買いませんが、じゃがいもは買います。 違うから価値があるのに、 同じ人だけでくくったり、集まろうとする、 価値が生まれにくい社会を是正しようというものです。 今月から開始した福祉事業ですが、 もろに介護の現場と違い、家事こそが主たる実務経験という職場ということもあり、 すでに高齢者の方も、下半身に障碍のある障碍者の方も当社で雇用させて頂いてます。 そこにインドネシアからもスタッフが来て頂けるなんてことがあれば、よりダイバーシティな価値のある会社になるなと嬉しく思ってます☆彡 いずれにしても勢いのある2人の若者からエネルギーをもらって、北川は今からクアラルンプールに移動するとこです。 ご覧頂きありがとうございます。 いつも感謝です。 ジャカルタっぽい気分