研修参加は希望者のみの件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

おはようございます。職人型コンサルタントの北川哲平です。 写真は、昨日アップしたサムギョプサルの写真の続きで、 今月オープンした姫路市亀井町にある『サムベジ家 姫路お溝筋店』に行ったときの写真なのですが、 ここのマッコリは、やかんで飲むスタイルでちょっと変わってます。 生マッコリになっていて、口当たりがスッキリしてるんで、豚肉や辛いものと一緒に頂くと一層美味しく頂けました(^^) 1236920_488436141252391_1532821293_n   マッコリの話から何ですが、 研修制度が整備できている会社、そうでない会社、両方あると思いますが、制度が固定化されてませんか? 研修制度がある場合、 会社側があらかじめ研修参加者の選考基準を決めていることも多いと思いますが、 研修を受けさせたいスタッフが、 必ずしも研修を熱心に受けるとは限りません。 勤続年月など、ある程度の基準は必要かもしれませんが、 基本的に、研修への参加は任意で、制度は会社が設定するものの希望者のみ申請して研修を受けてもらうのがベストだと思ってます。 研修制度がない場合も、 人の成長を喜ばない企業はないわけで、 人の成長を効果的、効率的に達成するための制度設計が必要になってきます。 いずれにしても、 研修を希望しない人に、いくら時間とお金を費やしても、 何もプラスにならないどころか、行かされた感まで増幅させ、完全にマイナスになってしまいます。 肝心なのは、 自らの成長を望んでもらい、研修への参加を希望できるように、誘導してあげることです。 個人や会社全体の理想をイメージしてもらって、現状とのギャップを埋めるために、この研修が必要だ。 そう思ってもらえれば、積極的に参加をしてもらえるかもしれません。 研修って、会社の時間とお金を使って、個人の成長を応援してもらえるものなんで、 ニーズが一致すれば、お互いにこれほど有難いものはないですよね。 [費用:研修費]