参加する資格が無いけど、参加してみた件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

どうもです。
昨日は福島正伸先生の経営塾卒業生の実践会に参加してきました。

究極のコンサルタント養成講座という講座を昨年受講してたんですが、
実は全6回ある講座のうち、前半3回しかリアル受講していません。
後半3回は、講義の音声フォローがあるので、そちらを受講しながら最後まで課題は提出して、かろうじて卒業はさせて頂きました<(_ _)>

くれぐれも素晴らしい講座ですが、
素晴らしすぎて万人を受け付けませんw

当講座を申し込む前の話ですが、
とあるいつも全裸になってしまう系の経営者の方から、
その講座受けたことあるけど途中から受けてない。
と聞いてまして、

30万超もする講座なのに、なんでそんなもったいないことをと思ってましたが、実際北川もそうなってしまいました(^^ゞ

不参加になった理由は、全裸系の方の理由とは違うかもしれませんが、北川の場合は、

講師をされてる福島正伸先生が講義の中で、
「受講されているメンバー全員の夢を本気で応援できる人しか、この場所には来てはいけません」的な趣旨のお言葉を頂きました。

だったら次回から、この場所には来れないな。
と気付きまして、そこから音声受講に切り替えました。(音声受講でも十二分に素晴らしい講座でした。マジです。)

自利利他、損して得とる。
自分が損できれば、相手は得となる。
まず相手に得をさせられない、まず自分が損したくない人間は、
人が集まらず、結局得をしない。
まず自分が損できる人間は、人が集まり、勝手に得しちゃう。
というのは理解しているつもりです。

ただ北川の哲学では、
誰かのために何かをできる基本は、余裕の範囲。

余裕がなくても誰かのために行動できますが、
50人程度おられた受講者全員をリアルの時間を割いて応援する余裕は北川にはありませんでした。

それなりに気持ちだけで応援しようにも、
受講者全員分の現状と理想を知る時間的余裕もなかった感じです。

何かの例えで言って頂いたことだと思いますし、
個人的に言われた訳でもなく、受講者全体に向けた言葉ではあったので真に受け取る必要は無いとも思いましたが、タイミング的にステージが違うのかなと遠慮してしまいました(^^ゞ

後半は音声受講ではあるものの、本当に素晴らしい内容でした。
なので実務に取り入れまくってますし、誰よりも講義の内容を実践している自信はあります。

そんな北川にも何かの集まりがあるたびに、
直接メッセージ等でお声掛け頂いてまして、一度顔を出してみようかと昨日は実践報告会に参加させて頂きました。(長いですが、ここまでが前置きですw)

今回報告をして頂いた糀谷さんの話、いっぱいメモを取りました(^^)

右手にハンディキャップを抱え、野球で挫折しながらも、
片手でもできる卓球で世界レベルまで努力し、活躍されてきたこと、
その努力があるから会社経営の努力くらい大したことないこと。

努力をしない人は心が弱い。
努力をして散々失敗すれば心が強くなる。

ただ強いことは凄いことではなく、役割にすぎない。
誠実さと一貫性、
自分がその見本を示す。
自分が学び続ければ周りも成長する。
これからも人の3倍努力する。

自分という人間の定義がしっかりされていて、
原理原則に基づいて、パターン認識されたものを徹底的に反復されている姿勢、さすがスポーツマンという感じでした。

自分も人の倍努力して、心を強くしていきます。

報告会の中では、
自己紹介に合わせて、夢を語るというお題もありました。

私の夢は、
承認、感謝、愛。
和の心を広げ、世界平和に僅か寄与することです。

地に足がついてないような抽象的かつかなり遠い理想かもしれませまんが、どうせやるなら小さくより大きく。
そこから逆算して、今日一日の事業に邁進する所存です。
まだまだ距離はありますが、着実に一歩一歩近づいている感覚は持ってます。

気にかけて頂ける方は、たまに北川の成長を気にして頂けると幸いです。

いつも感謝です。それでは、どうもです。

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