鶏肉の角度を変えながら、 肉無しらぁめん会議の案内をする件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

どうもです。ツヤと弾力、旨みの濃さを確認した北川哲平です。 たまたまクリスマスイブに鶏なのですが、 北川がプロデュースに参加させて頂いてる商品で、 株式会社牛寅食品さんとこの、 『播州百日鶏のひねぽん』っていうのがあるんですが、その試作品を北川の事務所まで持ってきて頂きました(^O^) 播州百日鶏のひねぽんって、 全ワード説明が必要かもなんで念のためですが、 「播州」っていうのは、 姫路を含む兵庫県の南西部を指す地域名です。 「百日鶏」というのは、 通常市場に流通している鳥は生後50日程度で流通しますが、 その倍の100日をかけることで、 肉のうま味の素であるイノシン酸がピークに達するようです。 肉質は繊維質が細やかで口当たりがよいのが特徴な感じです。 「ひねぽん」っていうのは、 ひね鳥(親鳥)を焼いてポン酢をかけたもので、 播州地域の名物料理になってます。 親鳥という時点ですでに噛みごたえがある中、 100日育成することで、さらに歯ごたえと旨みが増せるようにと商品開発をして頂いてるんですが、 完全に鶏の旨みがハンパない状態になってます。
年明けの遅くとも春先までには、商品化されて、 通販でも購入頂けるんで、よければどうぞです。 (完成時は、また案内します。)
鶏の他に、豚と牛についても地域にちなんだもので、 調味料でごまかさない肉本来の旨みを味わう用の商品を開発中で、 地域の各メディアの方も注目頂けてるようで、 商品開発後の暁には、 メディアの方々も巻き込んで壮行式が行われるそうです(^O^) 生産者の思いをより正確に、消費者に届けることを信念に頑張っておられますんで、よろしくどうぞです。
商品開発といえば、 ある意味対極の「肉を一切使わないカップらぁめん」の企画もバンバン進行中です。 井上 裕令氏が経営される『天馬らぁめん』の通販を立ち上げるため、北川がやってる経営塾でプロデュースしてるものですが、 毎月会議をやってまして、 どなたか参加したい方いれば、参加してみてください。 当日会議に参加頂くメンバーの方には、 グループコンサルに対応させて頂いてます。 興味ある方は、 下記のURLをよくご覧頂いて、参加ポチをしてみてください。 https://att.alohapc.jp/events/attendee/94019482b3/2147613946
肉を使用してなくても、チャーシューにあたる具材をつくるべく、 大豆で肉の食感が出せないものか、 桑名 直氏に試行錯誤頂いてるとこです。 こちらももう数か月くらいで商品化できるんじゃないでしょうかです。
価値観は人それぞれ。 自分の価値観、こだわりを人が考えないところまで尖らせて、突き抜ける。 同業のその他大勢との違いを出してしまう。 職人気質の社長に、その道を究めて頂く。 いろいろ関わらせてもらって楽しい限りです。 いつも感謝です。よろしく、どうぞです。 1 2 3 4 5 メリーな気分