For someone

35歳の誕生日で、あと35年になった件

どうもです。
1980年12月16日生まれの北川哲平です。

本日で35歳になりました。

北川はビジネスの引退日を70歳の誕生日と決めているので、
あとちょうど35年で、折り返し地点になりました。

自分のこだわりを尖らせて、どこまで突き抜けることができるか。

究極の逆算。
35年後の引退日の翌日の世界から逆算して、
これから1年で何ができるか。しっかり意識していければです。

人は承認され、感謝され、愛されると生きがいを感じる。
だから人を承認し、感謝し、愛することを全員が習慣にする組織をつくる。

昨日もお客様の会社で幹部会議に入らせて頂きましたが、
働きがいのある職場をつくるためにと、
和の心である『承認、感謝、愛』が習慣化する職場づくりについて話をさせて頂いたところ、スタッフの方が涙を流して共感して頂け、
北川も泣きたいくらい嬉しくなりました。

やりがいのある仕事をさせて頂けること、
非常に有り難く日々を送らせて頂いてます。感謝です<(_ _)>

北川は、この和の心を世界に広げることを、
残り35年のライフワークに頑張っていければと考えてます。

人を承認するためには、自分のこだわりが必要。
こだわっているもので、あればあるほど承認できる。
承認するためにも、もっとこだわる。

人を感謝するためには、責任が必要。
自分の責任でやっても良かったことを人がしてくれたら、感謝できる。
感謝の多い人生にするためにも、責任の範囲を大きく。

人を愛するためには、余裕が必要。
愛が無いと人を許せない。
お金、時間、心に余裕が無いと人を許す、愛のある対応をすることができません。
強欲になんでも欲しがらず、自分に必要なモノを確定させることから、余裕は生まれだす。
愛の溢れた人生にするためには、より大きな余裕のある人生にする。

人を認めれば認められ、
感謝すれば感謝され、
愛すれば愛される。

周りや相手はどうあれ、
自分は人に生きがいを提供し続けるという習慣を持つ人、会社を増やしていく。

北川のアプローチは、
職人気質の社長にその道を究めて頂くためのコンサルティング。
自分にしかできないはずのことを組織で対応可能に、
生まれた時間で、さらに道の先へ。

こだわりを尖らせて突き抜けていくことで、より承認でき、
社会的責任が大きくなることで、より感謝でき、
人の役に立てる人には余裕が生まれ、何かがあっても許し、愛してあげられる。

40歳から本格的に世界進出。

35歳は、自分がやっていることを一緒に広げて頂ける最初の仲間50人を探す一年にする予定です。

楽しい一年間にできればと思います。
35歳の北川哲平も、なにとぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>

いつも長文ご覧頂き感謝です。それでは、どうもです。

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35歳の気分