魔法使いになる件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

どうもです。

低速ジューサーで酵素を摂取する北川哲平です。

魔法のためではなく、健康のために果物と野菜を頂きます。

果物と野菜もさることながら昨日は、
福島正伸先生の究極のコンサルタント養成講座の第3回目があったので、
またその内容をシェアさせて頂ければです。

第3回目は、
「相手をやる気にさせる」
ということがテーマだったんですが、
事前に言っときますと、

『やり方』はどうでもいいです。

今回のテーマに関わらず、

「やり方」よりも「あり方」
「あり方」よりも「考え方」

上手くいかない人は、
じゃあどうしたらいいの?

「やり方」を知りたがります。
やり方は、手法、手段については、
絶対万能で普遍的なものは無くて、無限に出てくるもので、

やり方は、状況次第。

その状況すら、
自分の心のあり方次第でどうにでも変わってしまう。

思うように商品が売れない!

っていう状況を、
ピンチ!と捉える人と、チャンス!と捉える人に分かれます。

ピンチ!と捉える人は、
指示が悪い、
管理ができていないから、
販売方法が悪い、
そもそもこんな商品売れっこない。
このままだとヤバイな。
状況の中から原因を探しています。

人間は意識をしないと、楽をしたくなる。
私のせいではない。他の誰か、他の何かのせい。

楽になろうとすればするほど、楽にならない。
無意識でいればいるほど、楽にならない。

楽に生きていきたいな
→できれば自分が責任を負いたくない
→無意識に会社、相手、顧客に責任を転嫁する
→自分への信用が落ちる
→どんどん楽に生きていけない状況

一方、
チャンスと捉える人は、
もっと売れる商品にするために、何ができるかな。

あー楽して売れなくて良かった。

上手くいかない状況は、私のせい。

成長する機会を頂けて有難い。

充実して生きていきたいとすればするほど、充実していく。

充実して生きていきたい
→何事も挑戦
→能力が向上
→充実した人生
充実しようとすればするほど、充実していく。

北川も、
経営コンサルとしては、
30件超の顧問契約を頂き、それなりにやらして頂いてますが、
同じお客様を行き来する毎日だけでは、どんどん楽になってしまう。

なので、
コンサルだけで自分の時間をパンパンにするのではなく、
WEB配信を中心とした経営塾をやってみたり、
1万からスマホ対応のホームページ制作をしてみたり、
姫路の誇りである皮革素材を世界に向けて販売してしまおうとか、
挑戦をすればするだけ充実していき、
コンサルのお客様へ提供できること自体もどんどん充実していってます。

挑戦することに対して、
上手くいかないことも多いですが、
すべてはチャンス。

あー上手くいかなくて良かった。
まだまだ成長できる。

自分が何をすれば上手くいくかな。

みんなと一緒にいれば、きっと上手くいく。

まず自分が見本を示そう。

1.まずは「問題をプラス受信」する
2.「自分自身に真の原因」がある
3.状況の変化や相手に期待せず、「自らの可能性に期待」する
4.他に提案、依頼する前に、「今できることから全力」で取り組む
5.やり方よりも、あり方。手法は変えても「目的は諦めない」。
6.相手を全面的に認め、信頼し支援する

手段にこだわらず、目的にこだわる

家族のため、スタッフのため、お客様のため、関わって頂ける方々のため、

目的を達成するためなら、
手段なんかどうでもいい、決めても決め直しOK。

でも思い通りにいかない。

イラッとする他人に期待する依存型の人。
ワクワクする自分に期待する自立型の人。

イライラする人とワクワクする人は、同じ環境に存在する。

すべては意識してないか、意識しているか。

人間関係は近づくほど難しくなる。近くなるほど依存しやすくなる。
家族と職場が上手くいくなら、すべて上手くいく。(逆もしかり)

他人が自分の思い通りにならないからイラッとする。
そもそも未熟な自分が人を評価できない。

能力は決められた尺度で測定できるが、
人間はそんなに単純ではない。

そもそも何が正しいかは、人によって違う。

正しいことを主張すると喧嘩になる。
価値観が違うから。

正しいことを主張するよりも、信頼関係。
まず自分が相手を信頼し、受け入れることから。

今日、自分の目の前で起こる状況が、
すべて成長のチャンス!

イライラをワクワクに変える。
その境目に何があるのかについても、教えて頂きましたので、
また後日シェアさせて頂きます。興味ある方はどうぞです。

講義の中で先生がある体験談を話してくれました。

先生が幼稚園児たちの前で、
トランプマジックを披露する機会があったそうです。

マジックをする前に
「この中で、魔法が使える人はいますか?」

と冗談として質問されたそうなんですが、

一番目の前にいた女の子が、

高々と手を上げたそうなんです。

「どんな魔法を使うことができるんですか?」
と聞くと、

その子は、
「人を助けることができます」
と答えたそうです。

同じ魔法使いとして、見本を示さねばです。

魔力の高い大人になるために、
今日はどんなチャンスが待っているか。

いつも感謝です。それでは、どうもです。

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