セキュリティー上の警告をしつつ、本場のキリン🦒を見たりする件 代表北川哲平の諸々

 

タクシードライバーのドゥンデ(写真5枚目右)にアテンドをしてもらって、お土産品の工房を回らせてもらったり、サクッと回れる観光名所などを回らせてもらいました(^^)

北川が海外に行く際の多くは、現地在住の日本人の方を探せるトラべロコというサイトを利用して、アテンド頂く方を見つけてます。

ただアフリカ在住の方の登録者数は、他の地域と比べて圧倒的に少なく、
ケニアも次のザンビアも数人とは連絡が取れたんですが、どなたとも都合が合わず(T T)
かと言って一人で行動しても訳分からなそうだったので、
空港に着いて客引きしてくるタクシードライバーから1番お願い出来そうな人がいれば選ぼう作戦でドゥンデにお願いしました(^^)

ツアー会社にお願いする選択肢も無いことないですが、値段は高いのに、経験値は低い気がしてあまりというか、ほぼ利用することはありません。

今回主たる旅先のケニアとザンビアは、アフリカでは少数派の英語圏であったこともあり、
拙い語学力でも、まあ何とかなるかなと思って来ましたが、まあ何とかなりました(^^)

ケニアの方々は、大抵みんな最初は恐そうな表情をしていても、
こちら次第ですぐフレンドリーになってくれます。
なぜか数分喋る方からは一緒に写真撮ってってなりますw

ただナイロビの夜はやっぱり雰囲気が違ってまして、
昨日も食事して20時前後のタクシーの帰り道も、
市街地では道端で堂々と薬物をやってる人がそこら中にいました(^^ゞ

トラべロコでメッセージだけやり取りさせて頂いた方からも、敷地入り口で検問があるセキュリティーゲートがあるホテルを選ばないと、タクシーを降りてホテルに入るまでで襲われる人も多いとのことで、
もしセキュリティーゲートが無いホテルに泊まるなら、誰に声をかけられても振り向かずホテルに入ってくださいとのことでした(*^^*)

迷わずセキュリティーゲートがあるホテルを取りましたが、たしかにセキュリティーが無いホテル周辺ではいろんな人がたむろしてました。

北川は今回行かずですが、サファリ周遊や、マサイ族ツアーなど観光拠点にもなり得る都市だけに、
ナイロビに来られる際は、移動手段とホテル選びに注意して、夜間外出は控えられることをオススメします。

また、タクシーでの連れ去り事件も多いようなので、Uberを利用されると、安全に移動出来るかと思います。

ただ土地勘の無い観光客が自由度高くあちこち移動するなら、時間制で車付きのアテンドの方を利用した方が時間効率も費用面でも良いかなと思ってます。

参考にならないかもしれませんが、
海外でのタクシードライバーは、なるべく高齢か小柄な体格の方を選ぶようにしてます。
万が一の際も被害が最小限かと考えてます。

ケニア🇰🇪に限ったことでは無いですが、ご参考まで。

初のアフリカ、貴重な経験をさせて頂きました。
次はザンビア🇿🇲に向かいます🛫

一応もう1回ドゥンデ(右)