「変わる前のラオス」を感じることが出来た件 代表北川哲平の諸々

 

ビエンチャンの市街地から数時間以上バイクを走らせ、
野を越え、川を越え、牛やヤギ、ニワトリに道をふさがれながらようやく辿り着く集落に行かせて頂きました。

みなさん本当に良い方ばかりで、
最初は警戒されてる感じなんですが、
手を振って挨拶すれば、笑顔で返して頂き、
どこに行っても椅子と冷たい水を出してもてなしてくれます(^^)

寄らせて頂いた集落では、
節の長い竹(日本では見たことないくらい長い節の竹)を、爪楊枝や割り箸の前段階まで加工などを仕事とされてるとのこと。

ちなみに山から竹を伐採して、
集落まで持って帰って、
節の部分を取り除いて、
節と節の間の部分を細かく縦に割く。

この状態まで加工したものが1kgあたり600キープで卸しているとのことで、
日本円で7.73円と、8円いきません。

そりゃー割り箸や爪楊枝が100円ショップで買えるはずです。

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飛行機からラオスを見ると一面赤土だらけなんですが、
市街地周辺以外はアスファルトはほとんど無いように見えます。

それでも今、急速に道路が整備されているようで、主要道路から順にアスファルトに変わっていってるようです。

写真(と動画)を見て頂ければ、
そののどかさを感じて頂けると思うのですが、
ここにも中国やベトナムなど外国資本が一気に入ってきてて、

大規模ダムからタイやマレーシアなどへ電力を送る送電線や鉄塔がかなり真新しいものが上空に整備されてたり、

シンガポールからイギリスまでを繋ぐ高速鉄道のルートに入っているようで、
ラオスのルートの稼働は2021年。
それに向け建設工事が行われてます。

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要は数年後、
この風景は変わっているということです。

のどかにゆっくりと生活できる場所は、
地球上からどんどん無くなっていってること肌で感じます。

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ビエンチャンでのアテンドを、
Nobuhiko さん(通称ノブさん)にお願いしましたが、
真面目で気さくなお人柄あってこその素晴らしいラオス体験をすることが出来ました。

今じゃないと経験できないラオス旅をしてみたい方がおられたら、ご依頼されてはいかがでしょうか。北川に声かけてもらったら紹介します☆彡

ビエンチャンだけでなく、ラオス第2の都市ルアンパバーンや、景勝地バンビエンなども普段アテンドされてるとのことです。

ありがたいご縁と、とんでもなく貴重な経験の数々をありがとうございました<(_ _)>

そして北川は、
これからパークセーに向かいます✈️

投稿ご覧頂き感謝です<(_ _)>