出番がやってきた件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

どうもです。
福島正伸先生の究極のコンサルタント養成講座第2回目を昨日受講した北川哲平です。

前回に続き、教えて頂いた講義内容をシェアさせて頂きます。
興味ある方は、どうぞです。

昨日は「経営用語辞典」というものを頂きました。
数ある経営用語を福島正伸先生的に定義されたものが一冊にまとまってます。

171番『ピンチ』の解説は、『チャンス』と書いてありますw
157番『安心』は、『企業を崩壊させる意識』
239番『幻』は、『たまにしか思い出さない夢』
などなど

全て最高の結果が出るように解釈するために言葉が定義されてます。
言葉の定義が正確かどうかではなく、どう考えれば最高の結果に繋がるか。
結構深い解説が多いです。
ブリッジング、報連相、アウトプット、知の系譜
自身の勉強のためにも、すべて北川の解釈を加えたものを順次シェアさせて頂ければです。
そちらも興味ある方は、どうぞです。

 

とりあえず、今回の講義内容です。

人生、会社経営は突き抜ける必要性がある。

人のマネをしている間は、大した成果は出ない。
周りと大差ないあなたを、周りは必要としない。

アホは尊敬語。
変態ですね。は最高の褒め言葉。
(最近、そこまでやるとは変態ですね。とよく言われるようになりましたw)

 

突き抜けている会社の例として、
「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」を挙げられてました。

まさか、福島先生と縁が深い会社だったとは、
北川のFacebookのカバー写真にある北川哲平の名前横に押しているハンコは、「しにものぐるい」のものです。北川の会社では、社内文書の検印用に全スタッフに支給してますw

やりたいことを、突き抜けるレベルまで遣り切る。
関連会社として「戦うTシャツ屋」もされてますw

 

自分を満たすことが目的、お金を目的にしている人は、
目的を満たした瞬間から、生きがいの無い人生スタート。

人間は楽したいと言いながら楽したくない。

事業で成功したら南の島でのんびり
→死ぬのを何もしないで待つだけの日々、3年あれば気づく

南の島に行かなくても、
変化の無い人生、挑戦しない人生は、
何もしないで死を待つだけの人生。

 

何もしない人は、今と違う未来が無いので過去ばかり見て生きる。
過去にできなかったことは、未来にもできない。

でも人間は無意識に自分を肯定したい。
自分ができないのは、誰かのせい。
不満、愚痴、文句が出る。

政治が悪い、景気が悪い、お前が悪い、

人は無意識だと依存していく。
不満、愚痴、文句を言い続けて死んでいく。

 

現状を変えるために、他人を待っている人に、人は集まらない。
余計上手くいかない、人のせいにする。人が離れていく。
→負のスパイラルが一生続く

現状を変えるのは自分、
思うだけでなく、決めて行動する人に、人は集まる。
上手くいくまでやる。その覚悟に、さらに人が集まる。
→正のスパイラルが一生続く

 

突き抜けた人生にするためには、数字ではなく理念が必要。

数字は満たせば終わり。
順調に行けば行くほどと作業化してくる。
数字のみを目標にすることは、生きがいゼロの人生へまっしぐら。

理念には終わりがない。

自分の価値観を明確にするなら、
自分を満たすことには終わりがある。

自分以外の誰かを満たすことには、終わりがない。

自分を変えるのは自分。
他人を変えるのも自分。むしろそれが生きがい。

その生きがいが人の役に立つならビジネスになる。
やりたいこと、できること、やるべきこと。
人生が上手くいくかどうかは、人の役に立つ存在かどうか。

今回の講義では、
みんなの人生で経験した一番の『充実体験』の中には、
6つの共通点がある。

これからの人生で充実体験をするためには、ということも教えて頂きましたが、時間の都合でまた後日シェアさせて頂きます。

他人に期待すれば、不満。
自分に期待すれば、出番。

出番のようです。
それでは、どうもです。

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