For someone

それは自分のせいで、誰かのおかげの件

どうもです。ローカル実業家の北川哲平です。

忙しいので、できません。

書類がまだ届いていないので、
前の工程が終わってないので、
初めてのことを言われたので、

こんな言い訳をする人が、近くにいたらどうですか?(*^_^*)

言い訳をする方は、
何を言われても反射的に、誰かや何かのせいにしたがります。

書類がまだなのは、発送元のせい。
本当にそうでしょうか。

指示が悪かったのかもしれない。
段取りが悪かったのかもしれない。
相手側との信頼関係が構築できておらず、
相手にとっての優先順位が低いのかもしれない。

相手に改善を要求することも、時には必要ですが、
自分が改善できる範囲のことは、まず自分が改善する。
要は、自己責任の範囲が広げる必要がありますよね。

自分の家や、
自分の会社、
自分たちの住む街、

自己責任の範囲外であれば、
ゴミで散らかっていれば、
何やってるんだ!
もし、誰かが拾ってくれれば、当たり前。になりますが、

自己責任の範囲内であれば、
ゴミが散らばっていれば、自分で片づける。
(または指導、育成をして片づけてもらう。)
もし、誰かが拾ってくれていれば、感謝できる。

『不都合なことは、自分のせい』
『好都合なことは、誰かのおかげ』

成功者の思考パターンのひとつとして、
自己責任思考を紹介させて頂きました。

この投稿を含めて7回連続で、
北川が接点を持たせて頂いている成功者の方の思考パターンの共通点を整理した、
『成功者の7つの思考パターン』
を紹介させて頂きました。

『自己責任思考』:自分のせいで、誰かのおかげ。
『成長思考』:成長するために、お金だけでなく時間、心を投資。
『不完全思考』:不完全な世の中を自分の力でも改善させる。
『変人思考』:誰かが作った変化を受け入れ、取り込む。
『俯瞰思考』:時間、場所、感情を俯瞰して捉え、目的を視野に入れる。
『逆算思考』:理想(目的)から現状を逆算して、どうすればできるか(手段)を考える。
『分解思考』:手段が自分にとってハードルが高く、手をつけにくければ、手がつけれるとこまで分解。

生きてて気付きがあれば、
何をするか決めて、
とりあえずやる、
必要なものは続ける。

成功されている方は、シンプルにこれを繰り返されています。
参考にして頂ける方は、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>