話が聞きたい件 経営コンサル(究極の逆算®)

 

おはようございます。北川哲平です。 いつも人の話聞いてますか? 何度か投稿させて頂いているコンサルスター養成塾の第3回目の講義を先週受講いたしまして、そちらで教えて頂いた内容をシェアさせて頂きたいと思います。 講義のテーマは「聞く力」。 どの業種の仕事でも人の話を聞くのって大事ですよね。 講義のほうでは、 コンサルタントとして人にアドバイスをする際の王道的な型を教えて頂きました。 型としては、こんな感じです。 ①タイトル ②現状 ③理想 ④条件→A:環境、B:行動、C:能力 かなりシンプルですが、奥が深いです。 コンサルではイメージしにくい方もおられるかもしれませんが、 がっつり誰かの相談にのるために、 相談される方と2人で喫茶店にでも腰をかけた場面をイメージしてみて下さい。 あいさつや雑談もほどほどに、 話が本題に入っていくと、 ①まず、話のタイトル、テーマを決めて共有する時間の目的を決める必要があります。 テーマをはっきりさせて、軸を持たないと話がいろんな方向に行ってしまって、 収集がつかなくなることありますよね。 ②次に、テーマに関する現状を確認し、 ③理想の状態を確認します。 その方が何を問題として認識されているかは、 この理想と現状のギャップが、問題そのものになります。 (理想-現状=問題) なので、 問題を明確にするためには、 理想と現状を明確にする必要があります。 ここが曖昧になってくると問題が何かも曖昧になり、 解決策が掴めなくなってしまいます。 ④問題が明確になれば、 解決するために必要な条件を整理していきます。 現状から理想の状態にいくまでに何がネックになっているのか、 A:環境、B:行動、C:能力 の3つの観点から条件分けをして、 できない理由、進みにくい理由を明確にして、 それらを解決なり、除去していきます。 型としては、当然と言えば当然、 シンプルっちゃー、シンプルなのですが、 これを効率的、効果的に話を進めていくには経験が必要だと思います。 実は、次回の講義までの課題として、 上記の型(「ビジョナリーコーチング」と呼ばれています。)を実践して、 自分の聞く力がどれくらいあるのかを自分自身で分析して、 講師の和仁先生に提出するというものがあります。 そこで、 どなたかSkypeで1時間、 2013年12月21日、土曜日の9時~12時までのどこかで、 北川のビジョナリーコーチングを受けてみたいという方はおられないでしょうか(*^_^*) (もちろん無料です。) 北川自身、経営コンサルタントとして、それなりに場数は経験させて頂いておりますので、 一定程度の価値は提供できるはずです(*^_^*) ご協力頂ける方おられましたら、コメントや、個別でメッセージ頂けるとありがたいです。 よろしくお願いします。 いずれにしましても、 自分自身がどんな意見や価値観を持っていようが、 まずはニュートラルな状態で相手の話を聞くというのが、 本質にたどり着くためには、重要だと思いますし、 人とどう関われるかは、「聞く力」次第ですね。 画像1