For someone

類は友を呼ぶので、二極化していくことが分かった件

おはようございます。北川哲平です。

悪口や陰口を言う人の近くにいると危険です。

会話に否定語が多い方、否定語で終わる方は、
現状に不満があっても、その状況を変えるための思考が停止しているので、
不満な現状に巻き込まれてしまいますので、ご注意下さい。

またまた
№1コンサルスター養成塾2日目に
和仁達也先生に教えて頂いたことをシェアさせて下さい。

「安心・安全・ポジティブな場」での活動

「不安で危険なネガティブな場」での活動

ビジネスに限らずですが、
どちらの環境で活動をすると成果が上がりやすそうですか?

そりゃー「安心・安全・ポジティブな場」ですよね。
成果には、
物理的なことだけではなく、
精神的な部分が相当大きく影響しますよね。

何かの失敗をしてしまったときに、
怒鳴られたり、けなされたりしたら、
やる気が失せますし、

怒鳴られたり、けなされた相手に対して、
この人のために何かをしてあげよう、
この人のために頑張ろう。

なんて、絶対思えませんよね。

次ミスったらどうしようって、不安になる人もいるでしょうし、
緊張して違うミスが生じる、危険な状況になってしまうかもしれませんし、
自信がなくなっていき、ネガティブな発想になっちゃうかもしません。

一方で、
何かの失敗をしてしまったときに、
今後の予防策について助言をされたり、次への期待をされたら、
反省できますし、

助言してくれたり、期待して頂いた相手に対して、
この人のために何かできないか。
期待を裏切らないよう頑張ろう。

って思えたりしません?(北川は思えます)

自分の安心・安全・ポジティブな言葉や表情、態度が、
相手にとっての安心・安全・ポジティブな場をつくり、
その相手は自分が存在する環境そのものなので、
自分の安心・安全・ポジティブな場が構築されていきます。

安心・安全・ポジティブな人間になるためには、
次の行動が必要だと教えて頂きました。
・肯定語を使う。
・毎日笑顔をつくる。自分の表情に責任を持つ。
・クイックレスポンス。当たり前のことを当たり前にする。

北川自身、出来ていないこともあり、
まだまだこれからなのですが、
感覚的に北川が体感していることとしては、

安心・安全・ポジティブな人になればなるほど、
安心・安全・ポジティブな人との出会いが増え、
そうでない人が目の前に現れなくなります。(現れても普通にスルーできます。)

肯定語に囲まれて人生送るか
否定語に囲まれて人生送るか

どうせ限りのある人生、
目の前の人や環境を否定したり、されたりするんじゃなしに、
肯定したり、されたりして生きていきたいもんです。

そのためにも、
まずは自分が安心・安全・ポジティブな人間を目指します(^O^)/

写真は、タイの税関にて入国審査の直前に、撮ったものです(*^_^*)
今週火曜から土曜まで通信業界の方々とバンコクのほうに出張に来てまして、この投稿と前回の投稿もそうなんですがバンコクからお届けしております(^^)

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