だったら商店街に井戸を掘って、3か月休業する件 代表北川哲平の諸々

 

売上は90%以上ダウン、むしろゼロに近い。

災厄な状態が何か月続くか分からない。

海外の状況を見ても1か月の自粛で、元の状態まで戻るわけもない。

2022年まで完全終息はないのではという報道も。

この期間は、人が集まることを自粛しないといけないので、
接待、宴会、会席を前提とした、料亭など個室を前提とした飲食店は、早々に壊滅状態。

この4月から休業を決めたお店の1つに、

姫路瓢亭 西二階町店 ~FUKUBE~

というお店があるんですが、
緊急事態宣言が出る前から休業は決められていました。

そして緊急事態宣言が発令され、
日に日に感染者、死者が増えていく状況を前に決断されました。

座して死を待つことはしない。

どうせなら1か月と言わず、3か月お店を休業させ、
コロナが明けた暁に、みなさんに驚いてもらえる変貌を見せよう。

お店のど真ん中に自然の環境に近い池をつくり、
すっぽんが泳いでいる様をお客様にも見て頂く。

姫路瓢亭は、創業から100年を越え、
すっぽん料理を中心にお客様から選ばれてきた。

なんならそのすっぽんの、養殖にも挑戦して、学校なども交えて研究も始めよう。

この機会に、
とんでもない生け簀(池)をつくり、
その水は店内の滝や川から流れる。

すっぽんは自然な環境でしか生息することができないため、
その水は水道水でなく、井戸水である必要がある。

なので、お店のある西二階町商店街で井戸掘り実行w

8m掘削してようやく水脈に達し、
昨日、2020年4月16日。
綺麗な水を汲み上げることに成功。

これから3カ月、店内の改装に入られます。

こんな数か月も店を閉めないとできない工事、
コロナがなければ着手できていないかもしれません。

休業を決断されるタイミングは、本当に絶望で、
なくなくスタッフの方々に休業の話をされたとのことです。

大ピンチを大チャンスに。

前向きに吹っ切れてしまった社長は、今回の決断に至りました。

これを機に、
鍋や一品料理、刺身にいたるまで、各種すっぽん料理専門の通信販売を開始されます。

稼働日は2020年7月1日を予定しているのですが、

そこで、お客様の声を頂くモニターを募集します☆彡

募集人数は、5名程度
募集期間は、2020年4月30日まで
募集方法は、モニター参加したい!って旨を、北川宛に(メール・SNS・問合せフォームより)メッセージください。

『すっぽんフルコースセット(11,000円相当)』を無料にて送付しますので、その商品に対してのご感想をお住まいの場所(都道府県名と市町村名まで)と、実名、顔写真と合わせてサイト内に掲載OKな方、ご連絡を頂ければ幸いです<(_ _)>

これから全国津々浦々の方に召しあがって頂きたいので、
所在地がバラける感じでの抽選とさせて頂きます<(_ _)>

北川も遠方からのお客様があったら招待するお店のひとつなんですが、
ココのすっぽんスープ、マジで美味いので。

今まではお店に来られないと食べられなかったものが、
7月1日から全国に送りまくられることになると思います。

お店の新装オープンも7月1日にする予定なのですが、
こちらは状況を見ての判断となります。

お店に瞬間凍結できるショックフリーズの冷凍庫があるので、
まさに新鮮な状態でお届けする感じです。

姫路名物すっぽんプロジェクト、始動します。

姫路から世界へ。

このタイミングから挑戦を始める企業があることをぜひ皆さんに知って頂きたいです。

長文ご覧頂き感謝です<(_ _)>