アリババ用にタイでも自社商品を製造することになった件 物流販売

 

今回のバンコク出張、収穫しかないです。
販路、仕入、工場、工房。
いろんなツテ、人脈を作ることができました。

これから物販という分野により本格的に参入することになりそうで、
レザーや営業代行を受けている商品だけでなく、
また別件で自社商品を企画していくことになりました。
今回アテンド頂いたタンさん(4枚目の写真のスポーティな方)の会社とも、まずは見積もりからですが、いくつか企画をスタートさせてます🇹🇭

アリババの関係会社で年1.5兆越え社長の呉さんや、同じくアリババの本社内に会社を持つ唯一の日本人山田社長始め、バリバリの方たちと、
かなりの長時間お話をさせて頂く機会を頂き、
完全に次のステージが見えてきました。

日本で成功する商品サービスと、
世界で成功する商品サービスは違い、

とりあえず現状では、
北川の会社、今のお客様の会社には世界で成功するものは無いのかなと。(国内では当然に活躍されてますが、望む望まないおられますが、海外展開で大きく活躍されているところはまだないです)

ただ製造や販売、管理それぞれのプロセスを改良、改善していくことで、世界での成功にも非常に近いところにいるお客様が何件かあることも分かりました。

海外販売に興味があるお客様の支援もしていきますが、自社でも1つと言わず、いくつかブランドを立ち上げて挑戦してみようと思います。

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話は変わりまして、
それにしてもバンコクの発展は著しいです。
街を走っている乗り物を見てもバイクから車へと主流が変わっているのを感じます。

超高層ビルが来るたび増えてますし、
何よりインフラ投資がハンパじゃないです。

そこら中で工事してますが、
現在5路線あるバンコク市内の鉄道があと10年内で13路線追加されるみたいですw

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アジアの成長って、事業をされてる方は特に、
見ておいた方が良いと思います。

今、日本でも観光客が増えてたり、外国人労働者を増やすという政策も取られてたり、
TPP11が昨年末から発効されたことで、11か国間の関税が撤廃されて、人の移動もハードルがかなり下がります。
その他の国ともEPAなどでも物や人の流れ、投資などのルールが緩和され、国がまたぎやすく成っていきます。

日本には入ってこられるのに、
日本からは出ない企業があったとすると、
攻められるけど、攻めないって状態で、
厳しくなる会社も多いかと思います。

それも近くに急成長甚だしい国がいっぱいあるので、その存在と規模感だけでも知っておいて損はないです。

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それととりあえず、英語をもっと頑張りたいと思いました。

タイの方から北川の英語は分かりやすいって言って頂けたんですが、
ただそれは北川の単語力がなく、定番の単語ばかり並べて喋るからだと思われます(^^ゞ

合わせてなんで日本人だけ英語を喋れないの?
って聞かれたので、
日本は島国で必要性が無い人が多いからと答えましたが、
えっ、英語の必要性が無いってどういうこと?
と余計に疑問符を付けてしまいました(*^^*)

確かにタイ語も日本語も固有の文字を持ち、その国でしか通じない言語。
経済規模が違うと言えばそれまでですが、
シンガポールや香港、マカオには1人当たりのGDPがもう抜かれてもはや日本は世界第25位、
毎年どこかに抜かれてる国ではあります。

英語をもっと勉強して日本から世界に攻める1人になりますので、よろしくお願い致します<(_ _)>